2人に合わせた結婚のカタチ

婚活を行う上で、婚姻のあり方を知っておくことも大切ですし、結婚の選択肢は1つではありません。あなたと結婚相手に合った結婚のカタチを見つけることも大切です。今は昔に比べ、結婚のカタチも自由になりました。日本では一般的な法律婚と籍を入れない事実婚があります。この2つの違い、しっかり踏まえておきましょう!

どこまで知ってる?法律婚と事実婚の違い

法律婚

法律婚とは日本ではいう一般的な結婚の形で、婚姻届に判を押して役所に届けて認められると同じ戸籍・姓になります。事実婚とは違い、税金の配偶者控除対象になったり厚生年金の年金分割が受けられたりします。

事実婚

事実婚は、婚姻届を出さない結婚のことを言います。日本では少ないですが、海外では事実婚を選択している人はたくさんいます。法律婚と違って、国から受けられるサービスも変わってきます。パートナーと同じ姓を名乗ることはできませんし、厚生年金の年金分割や税金の配偶者控除対象にはなれません。また、遺産を相続する場合も遺言書が必要になってきます。

サービスを利用しよう

相談

結婚できずに悩んでいて、理想の相手の見つけ方を知りたい方は、日常生活の外にある出会いにも目を向けるとよいでしょう。自然に出会うのが一番だと感じるかもしれませんが、それではどれくらい時間がかかるのか分からないため、出会うための努力を行うべきです。出会いの場を提供してくれるサービスもありますし、実際によい方を紹介してくれるサービスもあるので、少し努力をすれば結婚相手の見つけ方はたくさんあるといえます。

結婚できる確率が上がる

女性

出会いの場を提供してくれるサービスは、婚活のために開催された合コンやパーティーなどがあります。たくさんの相手と出会えるので、その中から気の合う人を見つけだして、お付き合いを始めることになります。そして、結婚相手を直接紹介してくれるサービスは、結婚相談所が有名なので、効率的な見つけ方を探しているのなら登録を考えたほうがよいです。自分に合った方を紹介してくれるため、余計な探りを入れなくても、付き合うか使わないか考えることができます。

ターゲットを確認しよう

男女

結婚相手と出会えるサービスはいろいろありますが、対象とするターゲットが異なる場合があります。年齢や年収だったり趣味だったりするので、どのようなターゲットに対して行われているサービスなのか、登録前にきちんとチェックしましょう。特に、合コンやパーティーの場合は、趣味で区切られているケースが多々あるので、間違ったものに参加してしまうと、話がまったく通じない可能性もあります。ターゲットを無視した見つけ方では、時間をかけるだけ無駄なため、きちんと知った上で参加しましょう。

登録人数はとても大事

女性

将来のパートナーの見つけ方に、結婚相談所を利用したいのなら、サービスの登録人数をチェックしましょう。ただし、地元で結婚したい場合は、全国ではなく自身が住む地域の登録人数を知る必要があります。登録人数が結婚相手を見つけられる確率に直結するため、スタッフに聞いてでも確かめるべきです。

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